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医療レーザー脱毛のリスクはありませんか?

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医療レーザー脱毛のリスクとは?

996年 アメリカにて脱毛理論を発表。翌年には日本にレーザー脱毛機が導入されて、医療機関によって施術が開始しました。
1999年 FDA(米食品医薬局)が脱毛用レーザー機器に対して安全性を認めて販売が認可されました。
このように、レーザー脱毛機器の歴史はまだまだ浅く、現段階でもより効果的かつ安全性を求めて、日々進歩しています。
安全な機器を使用していても熱傷のリスクを完全に抑えることはできません。

アリシアクリニックでは、最新機器を使用し、トラブルが起こらないように最善の努力をしておりますが、万一起こってしまった場合にも迅速かつ適切に対応致します。

1. 赤みやヒリヒリ感
レーザー照射を受けた部位は、軽度の熱傷状態となり赤みが出ます。
毛穴にかさぶたができることもありますが、これは正常な反応ですので心配いりません。
ヒリヒリした痛みを伴う場合は、無料で処方する炎症止めの塗り薬をご使用ください。
また、お肌が乾燥していると熱を感じやすく赤みが出やすいため、照射前後はしっかり保湿ケアをしてください。

2. 毛嚢炎(もうのうえん)
レーザーの照射によって、一時的に毛穴のバリア機能が弱くなっているため、肌質、背中や胸などの皮脂腺が多い部位、ワキやVラインのように毛質が太い部分には、脱毛後まれにニキビのようなもの(毛嚢炎)ができることがあります。
照射による毛嚢炎は、あくまで一時的なものなので、1~2週間程度で自然に治癒しますが、数日経過しても治らない場合は、医師にご相談下さい。

3. 炎症、むくみ
炎症性浮腫といって、医療レーザー脱毛の経過で必ず起こるものです。
照射を受けた毛穴周囲の皮膚の炎症によるもので、すぐに治りますのでご安心ください。

4. やけど
レーザー脱毛でのやけどの危険性はゼロではありません。
一人ひとり異なる肌質や体質、また毛量や毛の濃さに対して「毛と毛包のみにダメージを与え、周囲の皮膚にはダメージを与えない」照射出力を見極めることが重要です。
アリシアクリニックでは、照射をおこなう看護師に対して、しっかりとした研修や定期的な勉強会おこなうことで、やけどのリスクをできる限り抑える努力をしています。万一起こってしまった場合には迅速に対応いたしますのでご安心ください。

また、以下の肌質の方はやけどが起こる可能性が高くなりますので、スタッフにご相談ください。
・極端な日焼けをされている方 ・もともとの肌の色が濃い方 ・極端な乾燥肌の方

5. 色素沈着
照射後1ヶ月は、強い日焼けや摩擦などの刺激で一時的にシミのような色素沈着が残る場合があります。脱毛期間中は、必ず日焼け止めを使用し、過度の日焼けや強い刺激(ゴシゴシ体を洗うなど)はお避けください。

アリシアクリニックでは、最後まで責任を持って対応させていただきます。
ご不明点やご不安なことがございましたら、いつでもスタッフにたずねてみて下さい!

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